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目指せ大リーガー。野球教室(ジュニアバッティングスクール)で個人技術のレベルアップ!
自分が成長している喜びを実感。
子供一人ひとりのヒーローストーリーを演出
【スポーツデータバンク株式会社】
          (OYAIKUライター 柳沢篤史)

学習塾と同じ感覚
スポーツデータバンク
代表取締役 遠藤氏
「なぜ勉強の学習塾や水泳・サッカーなど他の分野・競技のスクールはあるのに、 野球の教室はないのか?」競技人口も多い分野なのに・・・・。
そんな発想が原点になり、ここにきちんとした技術とノウハウを提供できれば必ず需要はある。そう見込んで野球教室(ジュニアバッティングスクール)や家庭教師のような個人野球指導で、事業展開しているスポーツデータバンク。(東京都中央区、代表:遠藤利文氏)
  自身のトレーナー経験や海外での活躍を踏まえ、独自のバッティングやトレーニングの指導ノウハウを開発し提供している。 現在、高いレベルでの技術指導がほしいという声も多く、年内に現在の約3倍にあたる全国150箇所の野球教室(ジュニアバッティングスクール)を展開する予定。大手スポーツクラブとも提携し、事業拡大の見込み。

バッティングセンターで打つだけでもよいが、
やはり正しい指導がほしいところ。

会場はバッティングセンター
このジュニアバッティングスクールの特徴は、バッティングセンターと契約して会場としている点だ。土日のバッティングセンターは大勢の利用者で賑わっているところでも、平日のバッティングセンターの多くは、閑古鳥がなく状況。この空いた施設を利用し会場として、独自の指導ノウハウを提供している。人が集まることでバッティングセンター側にも還元する。お互いのメリットになるという点と、多くの野球(バッティング)を指導してほしいという要望に応えている。
  記者自身も野球経験は10年以上あるが、バッティングの技術的な指導というものは、ほとんど教えてもらった記憶がない。それだけ個人の感覚に委ねられてきた分野であり、ノウハウとすることが難しいとされてきた領域なのかもしれない。

バッティングのチェックポイントは100項目以上
100項目を超えるスポーツデータバンク
オリジナルバッティング指導チェック項目。
通常、小学生などの少年野球では、土日が試合及び練習となっており、平日は野球に関わらないこともしばしば。イチロー選手が少年時代、父親と二人三脚で練習を積んできたのは有名なところ。とはいえ、なかなか専門知識もない中指導するのは至難の業。スポーツデータバンクでは、100項目を超える個人診断のチャックポイントを設けており、定期的にフィードバックも行なう。ここに独自のノウハウがある。

やってみせることの重要性
なぜこうなるのか?どうして?
という点を分りやすく説明する指導者
 現場の指導者は、大学以上の野球経験者で20歳代のコーチがほとんど。年齢が若いということには訳がある。指導のこだわりとして特に重要と考えているのが「やってみせる」という点だ。小学生など特に小さい子供たちには、「形がこう」と口うるさく言うよりも、「いいかちょっと見てろ」とやって見せ、「すげー」「なるほどー」という方が入りやすい。それには、指導者自身も何らかの形で現役を続けており、見せれる状態でなければならない。この「やってみせる」という点も指導方法のこだわりである。
  また、少年野球ではよく耳にする「なんでできないんだ!」「このヘタクソ!」というような罵声をあげるだけの高圧的な指導。このような指導では、伸びる子も育たない。それよりも一つ一つのポイントもしっかり見極め、「よくなってきた」「やるじゃん!」とほめて伸ばすというような指導を心がける。

型にはめない。できる実感が成長の近道。
「よし!いいぞ」「肘の位置は・・・」
「いいじゃん!ヘッドスピードが違う・・」
 また、ノウハウがあるからといって型にはめるような指導は行なわない。構えはこう、グリップの位置はここ、体のひらきは・・・としてしまうと個人の可能性をかえって損なう恐れがある。それぞれの子が「出来た」「出来るようになった」という実感こそ、成長への近道である。このことが正のスパイラルを生む。つまり、もっと努力しよう、努力したい、やってみたらできた!となると、成長している自分楽しい、野球が好きと思えるようになり、また頑張るのである。あくまで、そのアシストをする指導方法である。「子供一人ひとりのヒーローストーリー」という合言葉がそれを物語っている。

世界感にちょっとだけ刺激を与えてあげる。
普段と違う仲間と
関わり刺激を受ける
 スポーツデータバンクでは、サマーキャンプも行なっている。キャンプといっても、いつものチームメイトと合宿をする訳ではない。募集によって集まった異なるチームのメンバーと親元を離れて2泊3日などの合宿をする。普段、同じチームメイトや同じ指導者とばかり携わっていると、どうしてもある型ができてしまい、そのパターンに小さくまとまってしまう。違うチームの同級生や、普段と異なる指導を受けることで、刺激を受け、また友人の和も広がり、親元を少しの間でも離れることによって普段では味わえない経験することがきでる。  また、海外遠征のツアーもあり、ドミニカ共和国遠征では、大統領宮殿の訪問や日本大使館公邸においての食事会など、現地での受け入れ体制も非常に歓迎的であり万全だ。代表の遠藤氏は、自身も米国留学経験があることも踏まえ、海外経験を小さいうちに少しだけでもしておくと、日本という自分たちの置かれている環境や現状がどういうものかを考えるきっかけになり、グローバルな視点を磨くことができると語る。

子供たちに伝えるメッセージ
基本1クラス6名までなので
個人指導が行き届く。
 代表遠藤氏のインタビューの中で、特に印象的だったのが「子供って、『できるじゃん!やるじゃん!おまえならできる』って本気で言ってあげるとほんとにできちゃうんですよ。」という言葉である。
 現場に行って感じたことだが、確かに小学生くらいの元気のいい子供たちをまとめるのは容易ではない。大きな声を張上げて、上から抑え込むような安易な方法をとる気持ちも分らなくはないが、一人一人と真剣に向かい合い、「君ならできる」という人としての愛情や関わり方は、人を育てるということにおいて最も重要であり、信じて続けるという態度は、必ず相手の心に伝わるものだと改めて実感させられた。
 ここから将来のプロ野球選手、メジャーリーガーが誕生する日が近いかもしれない。


【スポーツデータバンク株式会社】
所在地 (本部)〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-6-11-4
電話番号 03-5823-7324
FAX番号 03-5823-7323
ホームページ http://www.s-databank.com/
E-mail info@s-databank.com
【ジュニアバッティングスクール】
入会金 8,000円(初回のみ)
月会費 6,800円(税込7,140円)(月4回のコーチング料)
体験入学 1,000円
※各ジュニアバッティングスクールの詳細については、
E-mail:info@s-databank.com にお問い合わせください。


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