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昭和25年(1950年)、浄土宗安楽寺の境内に「仏教思想を根底とする人間教育」の理想を求め、お寺の幼稚園として開園しました。
その後、昭和45年に地域の要望に応え、認可保育園に改組し現在に至っています。市内でも有数の充実した教育施設を誇っています。
幼・保の枠組みにとらわれない教育内容を取り入れ、「教育と養護」の一体化を実現しています。
また、「ことば・動き・リズム」を基調とした、心を育てる幼児教育を実践しています。 |
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「あかるく・ただしく・なかよく」 を園訓として、たくましく、思いやりがあり、かしこい子どもの育成を目指しています。
音感、情操、体育、言語の各教育を基盤として、幼児の活動を総合的にとらえ、自主性・協調性・感受性・創造性を育てます。
とりわけ音楽リズム・ダンス指導に力点をおき、市民会館大ホールで毎年行われる幼児まつり(創作ダンス&音楽発表会)は、本園の代表的催しとなっています。 |
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