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【こころ深く思いやりのある子ども】
専修幼稚園の幼な子を育てる精神の基盤は、仏教の教えにあります。 生命の大切さ、有り難いという感謝の気持ち、畏敬の念、最後までやりとげる気力等の大切な教えを、この時期を逃さず自然な形で教えていきます。
【心身ともに健康で意欲的な子ども】
毎朝20分程おこなう体育ローテーション運動により体のさまざまな機能を、まんべんなく発達させます。
たくましい人間性を育むために、運動は欠かせません。年10回近い、園外保育で、本物の自然を味わい、身につけた体力・気力の発揮の場とします。 |
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専修幼稚園は、人間形成の過程において最も大切な幼児期の教育をおこなうために、浄土宗専修寺を母体として誕生した幼稚園です。
初代園長の加藤亮哉が、昭和26年、線化により焦土となった境内に小さな施設を築きました。
以来、50有余年、専修幼稚園の御仏さまの教えにそって、幼な子のためのよりよい環境をつくり、きめ細かい教育をおこなうべく、精進努力、日々すごしてまいりました。
その歴史の中で、設備・内容ともに一段と発展、充実し現在に至っております。
とりわけ、教員の資質向上に力を注ぎ、世界にたった一人しかいない大切なお子さmをお預かりすることの重大さを、教職員全員に説いてまいりました。
そして「お友だちを大切にし、又、生きとし生けるものすべてに思いやりをもって接することのできる子に育ってほしい」 それが専修幼稚園の大きく、そして変わらない願いです。 |
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