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ピンと伸びた背筋と上向きな笑顔が魅力な永井さん
 | マサミバレエ教室 講師 永井正美さん
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バレエの一番の魅力は?との問いに
「姿勢が良くなること、精神力が強くなることです」
と満面の笑顔で答えたのは、マサミバレエ教室講師の 永井正美さん。
ご自身も背筋がすごくピンとしており、その場にいるだけで場がパッと華やぐ
素敵なオーラを持った女性。永井さんが運営しているバレエ教室は、
平和台、清瀬、志木、所沢それぞれに1教室づつあり、
日替わりでレッスンが行なわれています。
 | 小さい頃は体を動かすこと、 バレエを楽しむことが大切。
| レッスンを通して、「人」としての魅力も磨く
バレエの魅力は?という最初の問いに一番に返ってきた答えが、「姿勢が良くなること」。姿勢がいいと、周囲の人に与える印象がぐんとよくなり、社会に出てからも何かと「お得」なのだそう。例えば、背筋をピンと伸ばし、常に上を向いて過ごしているだけでも、自然と自信がつき、気持ちの持ちように大きな差が出てくるとのことです。
また、マサミバレエ教室では「挨拶をきちんとする」「感謝を伝える」といった、
「人として当たり前のこと」を、幼児、小学生、中学生関係なく求めている。
送り迎えをして貰っている親や、発表会の時に裏でお手伝いをしてくださるスタッフに対して、きちんと感謝の気持ちを伝えること、また、レッスン開始・終了の際の挨拶をきちんと行なうことが出来るということはバレエ教室内に関わらず、「人」としての魅力がぐんと上がると永井さんは信じている。
一人前のバレリーナになるまでには十数年
  | | 憧れのトゥシューズが履けるようになった生徒たち
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今回取材させていただいたのは、4教室ある中でも 3歳児~中学生の子どもメインのレッスンが行なわれている平和台教室。 バレエは一般的に、レッスン内容を把握して、なんとなく形になるまでに2~3年。
基礎を習得するには10年以上の年月はかかるといわれていますが、 マサミバレエ教室の指導方法として、バレエを基礎からきちんと指導することは
もちろんのこと、一人前のバレリーナに育てあげることが最終目標なのではなく、 「子育て」という分野にも深く関わった方法を取り入れている。
生徒にはもちろん、自らの成長も常に意識し、向上心を絶やさない
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自らもお手本を見せる永井さん
まだまだ生徒には負けません! |
永井さんのモットーは 「物事は、やる前にあきらめない。やってからあきらめなさい!」 これは、バレエに限らず、日常の全てのことに当てはまるとお考えで、
永井さん自身、常日頃から意識をしていることでもあり、 何か新しいことを行なう前から、諦めることだけは絶対にしたくないと仰います。
「挑戦もせずに、出来ない理由だけを並べては成長が見えない。 根気強く、日々の努力を重ねることの大切さを子どもたちに学んで欲しい。
努力が実り、報われた時の笑顔は最高に輝いている」 マサミバレエ教室では、全クラス合同発表会を2年に1度開催しており、本番が近づくに伴い、レッスン内容もどんどんハードになりますが、
それらを全て乗り越え、本番当日に生徒が舞台上で見せる笑顔は最高なのだとか。 こう話す永井さんも、自ら日々のバレエレッスンを欠かさないとのこと。
ご自身の教室が始まる前に、他のバレエ教室で指導を受け、 自分では気がつかない癖を直すように努めていらっしゃる姿勢には人に指導をする立場である「プロ」としての誇りが感じられます。
努力することの大切さ、素晴らしさを知り、 どんな状況下でもめげない、たくましい人に育って欲しいという願い。
  | 一つ一つの細かい動きを 丁寧に指導していきます
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踊れるようになるまでに何年もかかるというバレエの性質から、バレエを続けることで、強い精神力がつくと永井さんは話されます。強い精神力は、バレエだけでなく、人生のありとあらゆる場面で役に立つ。永井さんが抱く、教室に通っている子どもたちに対する思いは、「何でもかんでも努力をせずに諦めてしまい、自分の可能性を潰してしまうようなことはしてほしくない」とのこと。少々のことで屈することなく、やれば出来る、努力すれば叶う!という強い精神力を持つことで、日常生活でぶつかる壁も超えていけるとのこと。ここからも、「物事はやる前にあきらめない。やってからあきらめろ!」のモットーを感じます。
自ら考え、解決する機会を与える。
 | 自らの課題を意識し 克服のために努力する生徒たち
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マサミバレエ教室レッスン方法の特徴の一つとして、「自分で考える、自分で判断する」ということも挙げらます。レッスン中も、技術的なことを指導する傍らで、「なんでできないと思う?」「どうしたらこの課題をクリアすることが出来ると思う?」という質問が頻繁に生徒に問いかけられる。技術を一方的に伝えることと、生徒自ら考えながら練習に取り組むのとでは、「思考」「自己解決能力」という分野の成長にかなりの差が生じるとのこと。
また、このように常に考えながらレッスンに参加してもらうことで、子どもたちに自ら考え・解決しようとする癖がついていくことを永井さんは願っている。
成長していく生徒の姿から、多くを学ぶ
 | 個人のレベルに合わせてクラスを分けます 年代が違う子同士も一緒にレッスンを受けるので、 お互いに刺激を受けあいます。
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永井さんは自身の子育ての体験から、多くの保護者とも活発に子育てに関する意見交換を行なっています。お母さんの立場に立ち、バレエから離れて、子育ての悩みを相談されることもしばしばとか。「いつも思っていることですが、私が何かを与えている立場ではなく、子どもたちの日々の成長やその親から、多くのことを発見し、教えていただいています。その中で、私自身も自分に出来ることは何か、考え、日々実践していきたい」と笑顔で話す永井さん。「バレエ」という枠を超えて、子どもと一緒に成長し、その過程を 楽しみたい方は、是非一度、マサミバレエ教室への体験・見学へ 足を運んでみてはいかがでしょうか。
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