井筒屋のウッドキューブは創造力、空想力、五感を育てる木のおもちゃ。シンプルでおだやか、温かい感触があるからこそ安心。出産祝いにも最適♪
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やさしさと温もりがいっぱい、職人さんのハンドメイドによって生まれたOYAIKU自慢の木のおもちゃ。高知県産ヒノキやスギの間伐材から作る、地球にもやさしいエコ玩具♪ 子どもたちの知育や創造力がふくらみます。

工房紹介: 高知市朝倉「井筒屋」     商品購入はこちら

 高知県のある家具屋さん。昭和26年の創業以来家具一筋というプロの職人さんたち。そんな家具屋さんがなぜ積み木をつくっているのだろうか??
 取材に伺って、じつは当初、積み木を販売目的で作った訳ではなかったことを知った。ある記念行事の際、地元高知県の保育園や幼稚園に寄贈しようと、家具職人の技術を使って積み木を作ることになったのがスタート。
 寄贈するために、たった一度だけ作ることになった積み木だったが、そこは仕事にこだわる井筒屋社長、決して手抜きの仕事をしない。なんと、木のおもちゃで多くの名作を残すドイツへ出向き、おもちゃ博物館などで勉強をしたうえで、オリジナルの積み木を完成させたのだ。
無事に子どもたちにプレゼントし、一件落着……のはずが、それを知った橋本大二郎高知県知事から「高知県産のヒノキの間伐材を使ってこの積み木を作れないか」との打診が!
”間伐材が商品になれば、山が生き返る。日本の林業は外国産の木材に押され低迷を続け、輸入木材は一部乱伐などにもつながり自然破壊、砂漠化などの問題をはらんでいる。国内の林業が少しでも復興すれば、森を守り、豊かな自然を子孫に残すことができる。”
そんな想いに応え、間伐材を使って商品化することとなったのがこの「ウッドキューブ」誕生にまつわる経緯。
木材は、おじいちゃんの代で植え、育み、お父さんの代が受け継いで枝を打ち、間伐し、三代目がやっと商品として世に出すという。代々自然の恵みを受け継ぎ、感謝し、後世に残すために一役買っている間伐材の積み木。
一流の家具職人が作る積み木は、寸法も精密で、小さな子どもでも高く積めるのが特徴。四万十川流域を中心とする高知県産のヒノキで作られており、子どもがなめてしまっても安全。角もすべて丸く面取りされ、やさしい手触りとヒノキの香りが多くの方に喜ばれている。(OYAIKU編集部・下元敬道)     商品購入はこちら
※ウッドキュウブシリーズは、第5回キッズデザイン賞キッズセーフティ部門を受賞しました。

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