離乳食の作り方
離乳食の作り方の種類
すりつぶす
- トマト
- 沸騰したお湯にサッと通して水につけて冷ましたら、皮をむき、横に半分に切って種を取り、ある程度小さく切ってから、すり鉢ですりつぶします。
- 豆腐
- 湯通し、もしくは軽く煮てからすり鉢ですりつぶします。
- 白身魚
- 沸騰したお湯に魚を入れ、よく煮てから、皮と骨を取り除き、すり鉢ですりつぶします。
すりおろす
- にんじん
- 皮をむき、茹でてからすりおろします。
- 大根
- 甘みがある上の部分をすりおろします。もしくは、米のとぎ汁で茹でてからすりおろします。
裏ごし
芋類、ほうれん草などをなめらかな状態に裏ごします。
離乳食の保存の仕方
冷凍
- スープ、だし汁
- 多めに作り、ザルでこし、冷ましてから、冷凍します。
- おかゆ
- まとめて作り、1回分ずつ製氷皿に入れ、ふたをして冷凍します。
- にんじん
- 離乳初期→茹でてから、すりおろしたものを製氷皿に入れ、ふたをして冷凍します。
- 離乳中期→茹でてから、5ミリくらいに切ったものを冷凍します。
- ほうれん草
- 離乳初期→茹でて、裏ごししたものを、製氷皿に入れ、ふたをし冷凍します。
- 離乳中期→茹でたものを切らずに、そのまま重ねてラップで包み、冷凍します。
- 鶏ささみ
- 筋を抜き、茹でてから、ほぐすように細かく裂いて冷凍します。ほぐさないでそのまま冷凍し、使う時に、冷凍のまますりおろして使うこともできます。
冷凍した食品の賞味期限目安(あくまで目安なので、早めに使用しましょう。)
- 肉類(約1ヶ月)
- 魚類(約2ヶ月)
- ご飯、スープ、だし、豆(約3ヶ月)
- 茹で野菜(約2ヶ月)
冷凍にむかない食品