沐浴
入浴前に体温をはかり、熱があるときや授乳後30分以内は避けましょう。
沐浴の流れ
- まずは、お風呂あがりにスムーズに着替えができるように準備をしておきます。
- ベビーバスに38~40℃のお湯をはります。
- 服を脱がせる前に、お湯でしぼったガーゼで顔を優しく拭いてあげます。
- 服を脱がせ、ガーゼをかけてあげ、ゆっくり足からバスに入れてあげます。このとき、頭を支えている方の手で、赤ちゃんの耳を軽くふさいでおきます。
- ベビー石鹸を少しつけ、頭を指の腹でマッサージするように洗い、顔にかからないようにガーゼでよく石鹸を洗い流します。
- 次に、体をガーゼで優しく洗っていきますが、脇、首、股など汚れやすいところは丁寧に洗います。
- 赤ちゃんのあご辺りを腕に乗せるように背中向きにしっかり支えてあげ、背中、お尻などを洗います。
- 全部洗い終わったら、お湯からあげる前に、体を温めてあげます。
- バスタオルの上に寝かせ、こすらず優しく丁寧に拭きます。
- 服を着せてあげ、汗をかいた時、すぐに拭き取れるように背中にガーゼを入れておきます。
- 綿棒でおへそ、耳、鼻を優しくお手入れします。
- 最後に湯冷ましを飲ませてあげましょう。