


なぜ「心臓しんとう」は 子どもに起こりやすいのでしょうか?

子どもは発育途上であり 胸の骨が柔らかいので・・・

何かが当たった時に 衝撃が心臓に伝わりやすいのです。

「心臓しんとう」は さらに問題があるのです。

強い衝撃でなく、思いがけない軽い衝撃でも起こることがあるのです。
【注意】比較的軽い衝撃でも起こります。けんかの仲裁で肘が当たって発症した例もあり、日常生活でも注意が必要、と輿水健治准教授は指摘されています。

何かが当たるタイミングによっては 衝撃が軽くても、「心臓しんとう」は発生します。

もし、心臓しんとうになってしまったら・・・

すぐに処置が必要です。 スピードが時に生死を分ける鍵になります。

もし仮に治療まで 10分かかってしまうと 助かる確率はほとんどゼロと 言われています。

国内の救急車の現場到着までに、 通報から平均で約6分30秒です。 救急車をすぐに呼ぶと共に迅速な対応が求められます。
次回は、発生が予想される場所についてをお伝えします。
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資料提供:「心臓震盪から子供を救う会」 |
野球の練習中の心臓震盪が原因で息子さんを亡くされた岩田事務局長が中心となり、
心臓震盪の危険から子どもたちを救うことを目的に、シンポジウムやセミナーなどで提言を
行っている団体。近年、心臓震盪は、さまざまな報道で注目される一方、
誤った認識で伝わっていることも多いと指摘し、啓蒙活動を行っている。
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小児救命講習企画提供:すまいる舎こども救命講習センター |
1962年大阪府出身。結婚情報会社の支社長を経て、平成9年独立し、結婚相談業すまいる舎を設立。
平成15年に離婚相談NPOの立ち上げに企画参加し、児童虐待の相談がきっかけで、救命インストラクターに。
現在は大阪、神戸、京都、福岡を中心に、保育園・幼稚園への出張救命講習会を実施。
MFA® 国際認定チャイルドケアインストラクター、
CAPスペシャリスト、学童指導員、すまいる舎こども救急講習センター代表。
お問い合わせ:
すまいる舎こども救命講習センター
TEL:072-250-0309 担当:前田 |
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