| 子どもといっしょに楽しいおでかけ。週末のレジャーや子育てママにうれしいショップなど、とっておきスポット・情報を紹介します。
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|  | 子連れ出勤 床には、見ているだけでウキウキしてくるポップな絵柄。天井は、おいしそうなふんわり綿菓子がたくさん重なっているよう。そんな店内に、裸足で走り回り木馬に乗って遊ぶ子供や、スリングで赤ちゃんを抱っこしたママがいます。実はママはショップスタッフ、子供はスタッフのお子さんです。ここ【モーハウス】のスタッフは子連れ勤務。快適母乳育児を応援する、日本で始めての授乳服専門店です。  ファッショナブルな授乳服 ファッションショーまで行われたことのある【モーハウス】の授乳服は、外出先でも時と場所を選ばず授乳できます。なにより周りの視線を気にすることなく、気軽に授乳できるように、スタッフによる様々な工夫がされています。手首にゴムが入っていたり、前身ごろを2枚重ね合わせたり、あえてボタンやファスナーを付けずスリングをつけやすくしたり。そしてファッショナブル。ママの「授乳期だって、おしゃれを楽しみたい」という希望を叶えてくれます。そして、店内には、赤ちゃんとのお揃いの洋服も用意されています。 徹底してママの味方です 2004年の新潟県中越地震、また2007年の新潟県中越沖地震が起きたときには、【モーハウス】から授乳服を寄付しました。ただたんにポンとお金を出すのではなく、「ママがんばって」という応援の気持ちを込めました。授乳服をラッピングし、メッセージカードを添えて、地元の子育て支援団体や助産師さんを通じて贈られたのです。また、【モーハウス】の商品券は、赤ちゃんを産んだママに大変喜ばれています。というのも、出産という大事業を成し遂げたママのところに届くお祝いの品は、たいてい赤ちゃんの物ばかり。それも嬉しいけれど、でも、ママだって頑張ったのです。お洒落な授乳服はそんなママへのプレゼントとして、モーハウスの商品券が、活躍しています。 女性として 『お母さんが我慢することは、子供にとって良いことではない。お母さんが楽になり、心地よいことが、子供にも心地よい』とモーハウスは考えます。モーハウスの授乳服には、そのためのエンジン、パワーになって欲しいという想いがこめられています。『産んだらおしまいじゃない』という光畑代表やスタッフの実体験の元、出産しても女性としての新しい幸せ、生き方を見つけるシンポジウム、授乳ショーやワークショップなど、多彩なイベントが積極的に行われています。また、青山のショップでは、定期開催イベント「スリング講習会」「はじめての絵本、おもちゃ選び」「コーチング」「母乳110番」が大人気です。遠方にお住まいで、青山ショップに行くことが難しい方でも、全国各地でユーザーが自宅を提供するモーハウスサークルの活動が盛んで、お母さん同士の交流、情報交換などコミュニケーション作りに参加することができます。【モーハウス】スタート当時は、つくばでのみの活動でしたが、今や授乳服というツールを通じて、お母さん達の輪は全国に広がっています。 子育てが一層楽しくなる 取材後、次の予定が待っているにもかかわらず、大切な来客をもてなすように、たんぽぽコーヒーを勧め、雑談する時間をとってくださった光畑代表。その心遣いは、【モーハウス】の授乳服一着一着へ、スタッフへ、そして子育て中のすべてのママたちへの、気遣いと優しさでもあるように感じました。これから出産する人はもちろん、おっぱいを必要としなくなった子供を持つママでも、もう一度、産み育てたくなる【モーハウス】の授乳服。授乳期が終わっても普段着として充分着られる、素敵なオシャレアイテムの数々です。「子育てを一緒に楽しみましょう!」と言ってくださるショップスタッフは、子育てママの一番の味方ですね。 | |
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