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コミュニティ・取材レポート

【子連れでおけいこpuppen puppe】
世田谷・杉並・吉祥寺・小金井・府中
ヨガ、書道、ゴスペル、フラワーアレンジメントなど、たくさんのおけいこを展開する「子連れでおけいこpuppen puppe」。参加条件はただ一つ。『赤ちゃんと一緒に』参加すること!ママのためにママが立ち上げたスペース、puppen puppeを取材しました。(07/10/26)
(OYAIKUライター・香取偉斗)

 「何故えいご??」
前々から興味を持っていたpuppen puppe。
たくさんのレッスンやおけいこの中から見つけたのが「英語で遊ぼう!明大前教室」でした。これが私の興味を引き、取材にまで発展。
「―母国語もままならない子どもに何故えいご??」
取材開始30秒で、早くもびっくり。それは、「えいごが通じてないのに、通じてる!?」という不思議な感覚。
 先生がレッスン中に使う言語はえいごのみ。
「Listen careful ~!」(ちゃんと聞いて~!)
意味を知ってか知らずか、子どもたちはみ~んな先生の方に注意を向けます。
きっと「えいご」の意味なんて知らないんだろうけれど(たぶん)、先生が口にする言葉を必死にマネしながら、歌ったり体を動かしたりして、みんなとっても楽しそう。
「子どもたちは遊びに一生懸命です。遊びの中にえいごを取り込んでいけば、体を動かしながら、自然にえいごを覚えていくのです」と、先生。
呪文 !! 『Tickle Tickle Tickle!』
 大きなジェスチャーを交えながら「Tickle, Tickle,Tickle!」(くすぐれ、くすぐれ~!)と、先生が言えば、まるで火花がはじけたかのようにキャーキャー言いながら子どもたちは走り回ります。
こどもにとって「えいご」は遊びの呪文のようなものなのかな。
 「子どもの才能活かしましょう」
レッスンには2~5歳くらいの子どもたちが参加していました。きっと、人生で「えいご」にふれる一番はじめのステージなのでしょう。「楽しさを教える」が、先生のモットー。楽しみさえ感じられれば、遊んでいるうちにえいごは自然と体に浸透していくそうです。
「ピアノでもえいごでも教え方によってはキライになってしまいがち。せっかく上達する可能性があるかもしれないのに…。だからまず、楽しいと思わせる経験が必要なんです。」
なるほど。それが日本全国の中学一年生が、「英語」という教科にとっても苦労している理由なのかも。
「だからこそ集まろう!」
さて、puppen puppeの目標は「悲しいママや寂しいママを世の中から減らす」こと。
 ・泣きやまない、寝ない赤ちゃんへの困惑
・日がな赤ちゃんと2人の生活での寂しさ
 ・変化した体型や頭髪や体調面での不安
・たまに怒鳴ったり、叩いてしまう自分への不安
・子供が乱暴だったり、言葉が遅かったり、対処法がわからない
・自分の時間がほしい
「だからこそ、集まろう!とご提案します。どうぞpuppen puppeに遊びに来てください♪」と代表の杉山さん。ママへの想いがこもったスペース puppen puppe。都内でしたら武蔵野・三鷹・小金井・杉並・世田谷・府中でやっています。
ところで気になる「puppen puppe」の意味。どんな呪文かは、みなさん自身でお確かめ下さい♪


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