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■目的 最近、保育の現場から「ちょっと気になる感じの子どもが増えてきて対応が難しい」というような声がよく聞かれるようになっています。
育児環境の大きな変化の中で、必要な体験が不足していたり、欲求不満・ストレスを過剰にかかえこんで、うまく自己を表現できないでいると思われる子どもたちが増えてきているということでしょう。
臨床育児・保育研究会は、そうした子どもたちに対して、もっと的確な保育ができるようになりたいという保育者の願いに応えようとして生み出された研究会です。一見、扱いが難しいように見える子どもたちの発達上の願いや課題をできるだけ深く把握し、それに応える保育を創造する、それができてこそ、現代にふさわしい保育者といえるのではないかと、そうした自らへの期待から出発したあたらしい研究会です。
■特徴 一度顔を出してみたいという人、大歓迎です♪
会では、実際の事例を出し合い、子どもたちへの保育のあり方や環境構成の仕方を議論しあうだけでなく、親・保護者への対応の仕方についても議論を重ねています。また、ゲストスピーカーを招き発達や小児医学の分野での新しい知見を積極的に学ぶことや、赤ちゃんの保育、環境づくり等々の特定のテーマを詳しく取り上げた研究的な取り組みも始めています。 日頃の研究会は、自由な討論を基本としていますので、保育歴の浅い人もベテランも同じように遠慮なく議論に参加しています。また、保育士だけでなく、育児支援のさまざまな活動に参加しているメンバー、保健師、幼稚園教諭、医師、研究者など、さまざまなメンバーが参加しているのも特徴です。友人が拡大するためでもOK! |
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