ちいさなひとのえいががっこう()
「ちいさなひとのえいががっこう」とは、「映画を勉強しよう!」をコンセプトに、子どもも親も一緒になって映画を楽しめる場を作りたい、とボランティアの有志が集まって活動を始めたサークルです。始まって5年目の活動ですが、いろいろな映画上映会で映画を楽しんだり、近くの映画館へ遠足に行ったり、映画の作り方の秘密を知るためのワークショップを企画しようと考えています。
過去28回にわたって「こどもえいがかい」を開催しました。
次回は3月7日(日)に杉並区立中央図書館で、上映会を予定しています。
「ちいさなひとのえいががっこうベストテン2009」の結果を発表しました。ご投票をいただいた皆様、有難うございました。
2/27 子ども映画制作ワークショップ 第3回 <「映画」の時間>をアップしました。
2/1 上映会「坪田譲治 生誕120周年記念特集 善太と三平」をアップしました。
1/31 「ちいがくベストテン2009 結果発表!」をアップしました。
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・「ちいさなひとのえいががっこう」
---こんな映画学校を目指しています!
・「こどもえいがかい」
---次回は3月7日(日)に杉並区立中央図書館(荻窪)にて、「生誕120周年記念 坪田譲治特集 上映会」を予定しています。
・「あしあと掲示板」
---初めての方はぜひ、こちらに自己紹介を書き込んでください。
・「すぎなみ映画/イベント情報」
---杉並区近辺での上映会や楽しいイベントの情報をお知らせします。
・「杉並区立図書館の上映会」
---図書館で開かれる上映会の情報をお知らせします。
・「子どもえいがコーナー」
---おすすめの映画やDVDなどの情報がいっぱい!
・「すぎなみ子育て支援券をご使用の方へ」
---現在、利用可能なサービスは予定しておりません。
・「スタッフ連絡板」
---主にスタッフの連絡事項ですが、どなたでもご覧ください。
・ただいま「ちいさなひとのえいががっこう」では、一緒に活動をしてくれるボランティア・スタッフ(年齢・職業関係なし!)と、一緒に映画を楽しんで観てくれる生徒(子ども)を募集しています。
まずは eigagakkou@hotmail.co.jp (オカザキ)まで。
子ども映画制作ワークショップ 第3回 <「映画」の時間>(2010-02-27 15:56:04)
第1回(2008年)、第2回(2009年)と、ちいがくスタッフが運営に協力してきた子ども映画制作ワークショップ第3回<「映画」の時間>が今年も3月の5日間にわたって開催されます。
対象は小学3年生~中学3年生。参加費は無料です。
ご興味のある方は、ぜひ公式サイトの「応募方法」と注意事項をよくお読みになってご応募ください。締切は3月3日(水)必着です。
<「映画」の時間>公式サイト
「坪田譲治 生誕120周年記念特集 善太と三平」(2010-02-01 22:58:56)
■1,はじめに
今回は2010年3月3日に生誕120周年を迎える児童文学家の坪田譲治原作の映画を上映します。代表作の善太と三平シリーズの実写映画やアニメーション作品を上映し、恒例のおはなしくらべも行ないます。「おはなしくらべ」は、映画の上映の前に原作の絵本や紙しばいなどを読み聞かせ、その原作を基に映画化された作品と見くらべてみるという企画です。キャラクターやストーリーの違いを読み取り、原作と映画から受ける印象の違いをみんなで話し合います。演出によって別の作品となることを知り、もっと映画を観る楽しみを知ってもらう試みです。
また、上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。
子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちとお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立中央図書館、都立多摩図書館
特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2010年3月7日(日) 14:00-16:10
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:30 開場】
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「チロの木大きくなあれ」16mm、21分
おはなしくらべ
朗読「きつねとぶどう」
映画「きつねとぶどう」16mm、11分
(休憩、映写機見学)
15:00「善太と三平」16mm、65分
*上映の間には、映画についてのお話があります。
【16:10 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
■ちいさなひとのえいががっこうベストテン2009■結果発表!(2010-01-31 23:09:53)
(ちいがくベストテン事務局長 ミヤケちゃん)
ちいさなひとのえいががっこうでは、今年も「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、2009年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を、参加者のみなさま、スタッフなどから募集しました。ここに投票結果を発表します。
1.実施概要
投票受付期間:2009年12月23日(水)~2010年1月23日(土)
投票してくださった方の人数:18人
投票方法:メールによる投票
2009年1月1日~12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2009年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。
2.結果発表
1位 『サマーウォーズ』
ちいがくベストテン2009の1位を獲得したのは、日本のアニメーション作品『サマーウォーズ』。ダントツの1位でした!
「家族で巨大な敵と闘う、この高揚感!(映画ジャーナリスト・中山治美さん)」
「夏休みの思い出。初恋の女の子。田舎の大家族。大人がみんな遠い遠いむかしに通ってきた甘酸っぱい時間を縦軸にして、人間の存在感が不確かなネット社会の「新しい戦争」を大スペクタクルにした大傑作。(田中文人さん)」
「これからのテクノロジーの進み方が、こんなふうに家族や人の間をつなぐものでありますように。(ちいがく・あいこ)」
「家族で観て、感想を話し合って欲しい映画です。(ちいがく・くみ)」
2位は同じく日本のアニメーション作品である『マイマイ新子と千年の魔法』。今年は、日本のアニメが1位と2位にランクインしました。
2位 『マイマイ新子と千年の魔法』
「昭和30年代の山口県を舞台に、空想好きな少女とその友人たちが成長してゆく日々を描いた作品。原作小説には色濃く残る戦争の傷跡をあえて取り除き、平安時代にその地で過ごした少女たちとの千年の時を越えたファンタジーにしたところがとてもよかった。(田中文人さん)」
「子供時代にいっぱい遊ぶことの大切さや、自分の子供にそういうことを伝えていきたいと考えさせられました。(サンケイリビング新聞社・小...
ちいさなひとのえいががっこうベストテン2009(2009-12-30 12:42:23)
昨年から、ちいさなひとのえいががっこうでは、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、その年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を皆さまから募集し、多くの票が集まった作品を発表する試みを行っています。
ちいがくベストテン2008年の1位は「崖の上のポニョ」、2位は「赤い風船」、3位は「白い馬」でした。(2008年の結果はこちら)
以下が実施概要です。皆さま、ぜひ奮ってご投票ください!
1.実施目的
・今後、ちいさなひとのえいががっこうの活動を続けていくにあたり、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」をデータベース化し、実際に観てもらうため
・スタッフが映画への意識を継続的に持ち、ちいさなひとのえいががっこうの活動に役立てるため
・日ごろから参加してくださっている親子や、協力いただいている方々とのコミュニケーションのため
2.実施概要
①スケジュール
投票受付期間:2009年12月23日(水)~2010年1月23日(土)
集計期間:2010年1月24日(日)~2010年1月29日(金)
結果発表:2010年1月30日(土)(予定)
② 対象作品
■「2009年作品賞部門」
2009年1月1日~12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)
※対象作品は各映画情報サイトなどを参考にしてください。
(例)シネマトゥデイ
※今年は「オールタイムベスト」部門はありません。
③投票者
・ちいさなひとのえいががっこうスタッフ
・ちいさなひとのえいががっこう参加者
・いつもえいががっこうの活動にご協力いただいている方々
・このブログをご覧になった全ての方々
④投票方法
■「2009年作品賞部門」
対象作品のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2009年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。
(例)3本とも5点という場合や、1本しか選ばない場合も可能です。
投票時にはなるべく選考にあたっての選者コメントもつけてください。各作品への感想でも、1年を振り返っての総評でも結構です。文字数に制限はありません。
結果発表の際には、いただいた選者...
クリスマス映画会の報告(2009-12-29 14:09:27)
(報告者:オカザキ)
はや5回目となったちいがくのクリスマス上映会。今年はイブイブの23日に行われました。
ちょっとだけ気の早い映画のサンタクロースと一緒に、楽しい映画を2本鑑賞しました。
会場に集まったのは10人の子どもたちと7人のおとな、それとちいがくスタッフです。
まずはきょうこさんの説明のあと、映画サンタのオカザキくんがこれから始まる映画についてのお話をして、いよいよスタート!
1本目は「クリスマスのおくりもの」
セル画の手触りが、昔のテレビアニメを思い出させて懐かしい作品です。なにげないお話ですが、モノを大事にして、感謝の心を忘れない、というとても大切なメッセージが込められていました。上映中はみんなおとなしく映画に集中していました。
さて、休憩時間には16mm映写機を間近に、「映画がうつる仕組み」を勉強する映写機見学です。もう何度も目にしたことのある常連の子どもたちもいますが、初めて触れる子どもたちも…。フィルムで映る映画の仕組み、少しわかったかな。
2本目は「ピノキオのおくりもの」
ランキン・バス製作の素敵な人形アニメです。日本語吹替えの声優陣も豪華!
みんなピノキオのお話は知っているけど、今日のお話はクリスマスが舞台です。悪い友だちにだまされやすいピノキオ、心の優しいゼペットおじさんや、ピノキオの良心であるバッタのグレゴリ。さきほどのセルアニメーションとは違って、人形たちが生きているように動く、パペットアニメーション、ストップモーションアニメーションです。そう、生きているように動く、木の人形ピノキオにぴったりです。
最後には、ピノキオにもゼペットおじさんにも、すばらしいクリスマスプレゼントが待っていました。
映画を観終わった子どもたちは、ちいがくスタッフが準備したクリスマスプレゼントを手にして、ちょっと早い映画のクリスマスプレゼントを持って帰りました。
2010年もすばらしい映画との出会いがありますように!
クリスマスえいがかい「ピノキオのおくりもの」(2009-12-15 22:36:29)
■1,はじめに
今回はみんながまちどおしいクリスマスにちなんだ映画を上映します。
また、上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。
お楽しみプレゼントもあります。
子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちとお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立中央図書館
特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2009年12月23日(水・祝) 14:00-15:30
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:30 開場】
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「クリスマスのおくりもの」16mm、18分
(休憩、映写機見学)
14:40「ピノキオのおくりもの」16mm、45分
*上映の間には、映画についてのお話があります。
【15:30 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
「ミヒャエル・エンデ生誕80周年記念『ネバー・エンディング・ストーリー』」(2009-10-18 18:00:33)
■1,はじめに
今年11月に、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデが生誕80周年を迎えます。「モモ」などの名作で日本でもよく知られ、人気の高いエンデの作品のうち「はてしない物語」は「ネバー・エンディング・ストーリー」として映画化され大ヒット。続編も製作されました。
しかし、原作の結末と映画の結末は大きく違っています。ちいがくでもおなじみとなった、”おはなしくらべ”の応用編として挑戦してみましょう!
この機会に、エンデの世界の中にみんなで飛び込んでみましょう。
子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
ぜひ、お友だちをお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立中央図書館
特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2009年10月24日(日) 14:00-16:00
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:30 開場】
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 「おたのしみえいが」約10分上映 *作品は当日発表
14:15 エンデ上映会
ミヒャエル・エンデについてのおはなし
「ネバー・エンディング・ストーリー」94分 *ビデオ上映
15:55 終わりのあいさつ
【16:00 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
お月見上映会レポート(2009-10-05 17:58:10)
9月27日、杉並区立中央図書館にて、「お月見上映会―こびとといもむし」を行いました。今年は10月3日(土)が中秋の名月。十五夜お月さまにちなんで、「月」が登場する映画を集めました。
まずは、カナダのノーマン・マクラレンによる『灰色のニワトリ』と、絵本『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カール作のお話『パパ、お月さまとって!』のアニメーションを上映。
今回はそのあとに、『こびとといもむし』というお話を題材に、おはなしくらべを行いました。絵本の朗読を聞いた後、映画を観て、どこが違っていたかを見つける授業です。かよさんの朗読の後に映画を観てみると、絵本には出てこなかった登場人物が映画に出ていることに気付いたようです。「映画を作った人が、よりおもしろくなるように登場人物を増やしたんだよ」とオカザキくんからのお話にみんな耳を傾けていました。
おはなしくらべの後は、いつものように休憩を兼ねた映写機見学の時間。今回は参加者が少なかったため、子どもたちはみんな映写機の近くに集まり、ぐっさんの説明をよく聞いていました。みんなひとりひとりが自分の手のひらに映画を映すこともできたようです。
最後の映画は『竹取物語』。みんなが良く知っている『かぐや姫』のお話です。映画版『竹取物語』のおもしろいところは、猫のトラ丸、すずめのチュンチュンという新たな登場人物が出ているところ。トラ丸とチュンチュンはかぐや姫を見守る重要な役どころとして活躍し、この映画を少し華やかにしていました。
今回は残念ながら、参加してくださった方、スタッフ合わせて10人ちょっとの、人数的には寂しい上映会でしたが、人数が少なかった分、子どもたちが映写機に触れる時間が長く取れたりして良かったかなと思います。
次回も10月に中央図書館で上映会を開催予定です。ご来場お待ちしています。
イントゥ・アニメーション5@横浜(2009-09-30 21:17:32)
今年の映画館遠足で特別講師を務めて下さった、うるまでるびさんも参加される「イントゥ・アニメーション5」という素敵なイベントのお知らせをいただきました。
『イントゥ・アニメーション5 横浜』
子どもたちのためのキッズ・プログラムも開催されます。
芸術の秋に、横浜までお出かけしてみてはいかがでしょうか?
-----< 以下、転送 >-----
【日本アニメーション協会】が主催する上映会「イントゥ・アニメーション」が、4年振りに開催される事になりました。
今回も子ども達にも喜んでもらえるように、プログラムやワークショップなどいろいろ企画しております。(全プログラム無料でございます)
今回は、ウルトラ・スペシャル企画として、なんと生演奏でアニメーションを観せます!聴かせます♪
演奏を担当するのは、11人編成の音楽団 ヒネモスさんです。
既存曲の作品以外は、なんと全ての作品がヒネモスさんの書き下しとなっております。
うるまでるびさんの「おしりかじり虫」も生演奏で上映します!
更に!特別企画として、会員有志&子ども達とで完全オリジナル合作アニメーション『海のピクニック』と云う作品を作る事になりました!
この作品の為に、会員有志が事前に担当分けして制作したカットと上映会前日のワークショップ・プログラムに参加した子ども達の作るカットを合体し完成する作品です。
ワークショップでは『海のピクニック』の中に挿入される「深海世界」のカットを子ども達が自由に発想し、粘土などの素材を使って、各自オリジナル・キャラクターをつくり、動かしてもらいます。
講師は、参加作家の他、多数の協会員が担当。
完成品はワークショップの翌日18日「キッズ・スペシャル!音楽+アニメーション♪」の最後に上映します。もちろんこの作品もヒネモスさんの書き下しで、ナマ演奏、そして、生ナレーションで上映致します。
その他、通常の子ども用の上映プログラムに幾つかのワークショップも開催しますので、一日たっぷり遊んでもらえると思います。
キッズ・プログラム担当 こぐまあつこ
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♪連動ワークショップ・プログラム
「いっしょにつくろう!<海のピクニック>」
日 時:10月17日(土)2回開催
1回目(10:30~12:00)、2回目 (14...
「お月見上映会―こびとといもむし」(2009-09-12 12:30:27)
■1,はじめに
今年は10月3日(土)が中秋の名月。十五夜お月さまにちなんで、「お月見上映会」を開催します。月が登場する物語と言えば、「かぐや姫」が有名です。ちいがくでは、2006年にかぐや姫のおはなしくらべを開催しましたが、今回はひとあじ違った映画を集めてみました。
また、「こびとといもむし」は絵本と映画で“おはなしくらべ”にも挑戦します。
子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
ぜひ、周りのお友だちをお誘い合わせの上、ご参加ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:都立多摩図書館、杉並区立中央図書館
特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2009年9月27日(日) 14:00-16:00
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう(担当:岡崎)
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:30 開場】
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05
「灰色のニワトリ」6分上映
「エリック・カールコレクション2」13分上映
14:30 おはなしくらべ
「こびとといもむし」10分絵本の朗読
「こびとといもむし」10分上映
15:00 (休憩、映写機見学)
15:15
「竹取物語」16mm、31分
15:50 終わりのあいさつ
【16:00 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
親子で映画館遠足-『屋根裏のポムネンカ』の報告(2009-08-23 21:29:19)
(報告者:あいこ)
ユーロスペースに映画館遠足に行ってきました!
蒸し暑い一日でしたが、朝早くから足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
オカザキくんから映画館遠足についての説明があったあと、ユーロスペースの岡崎さんに映画館での約束事を教えてもらいました。
映画館はおうちと違って、知らないたくさんの人といっしょに映画を楽しむことができる場所です。
映画に関係のない大きな音はまわりの人の迷惑になるけれど、映画を観ていて笑ったり泣いたりするのは自由に楽しんでいる証拠。
どきどきしたり、笑ったり、たくさんしてね。
さぁ夏休みのある一日、映画館遠足のはじまりはじまり。
さて、今回は特別にお二人の先生にもお越しいただきました。
『おしりかじり虫』や『スミ子』など、たのしいアニメーションをたくさん作っていらっしゃるうるまでるびさんです!
今回みんなで観る映画は、チェコのアニメーション作家、イジー・バルタ監督の新作『屋根裏のポムネンカ』。
まずはうるまさんから、これから観る映画の作り方について、ちょっとだけ教えてもらいました。
うるまでるびさんのアニメーションは絵を何枚も何枚も描いて作られていること、『屋根裏のポムネンカ』は人形を少しずつ少しずつ動かして作られること。
ストーリーだけでなく映画の作り方にも注目してみると、午後から自分たちでアニメーションを作ることが、もっと楽しくなりそうです。
みんなもよく知っているうるまでるびさんの『おしりかじり虫』や『しかと』を観て、映画館遠足の幕開けです。
場内ではくすくす笑い声がおこっていました。
続いて『屋根裏のポムネンカ』も観終えて映画館から出てきた子どもたち。『カプセル侍』や『ポムネンカ』のせりふを口々に真似していましたねー。
観終わった後は、うるまでるびさんへの質問タイム。
うるまでるびさんは、一つの作品を完成させるのに大体2~3ヶ月くらいかける、というお話でした。
喫茶店などでもアイディアを練るそうです。
今度はうるまさんからみんなに「みんなが寝てる間に、人形は動いていると思う?」という質問。どうかな?
目の前の人形は自分で動いてはくれないので、アニメーションを作るときには、人形をちょっとずつ動かして何回も撮影します。
90分を超える『屋根裏のポムネンカ』のような作品を作るには、何年もの時間と本格的な...
親子で映画館遠足「人形アニメーションに挑戦! 『屋根裏のポムネンカ』」(2009-08-02 15:31:02)
映画館ってどんなところ?
みんなでいっしょに映画をみにいこう!
人形が動いてみえるヒミツとは…。
うるまでるびさんといっしょにアニメーションに挑戦しよう!
8月23日(日)午前9時スタート!
(15時半頃終了予定)
場所:ユーロスペース
住所:東京都渋谷区円山町1-5(渋谷・文化村前交差点左折)
(JR山手線 渋谷駅より徒歩10分)
■ 上映作品:
「屋根裏のポムネンカ」(チェコ/75分)
*日本語吹替え版、35mmフィルム上映
夏休みの一日に、親子で映画館へ出かけて想い出を作りましょう!
チェコのイジー・バルタ監督による、愉快なキャラクターたちが大活躍する長編人形アニメーション「屋根裏のポムネンカ」を鑑賞します。
その後、特別講師に「おしりかじり虫」の作者である、うるまでるびさんをお迎えして、「クレイタウン」というパソコンソフトを使ってのアニメーション制作に挑戦します。
■ 当日プログラム(予定):
午前8時45分 ユーロスペースへ直接集合、9時 開始
1.劇場スタッフによるおはなし
‐「映画館でのお約束」
‐「映画館のお仕事とは」
2.作品上映 「屋根裏のポムネンカ」
3.特別講師うるまでるび氏による、アニメーション制作ワークショップ
(制作は原則として子どものみ)
15時半頃 終了、現地解散
*参加してくれたみんなに「お楽しみプレゼント」つき。
■参加費用:
大人1,200円、子ども1,000円 (傷害保険料含む)
きょうだい割引:2人目からは500円
■集合場所:
渋谷・ユーロスペース 受付 午前8時45分
(途中からの参加は出来ません)
■対象年齢:
4歳-18歳向け(小学生以下は保護者の付き添いが必要です)
■募集定員:
15組 (先着順、ただし定員に達し次第締切)
■参加は申し込み制です
応募方法
参加者全員(大人と子ども)のお名前・年齢・電話番号・住所*を明記し、下記までメールでお申し込みください。受付後、返信いたします。
Eメール: eigagakkou@hotmail.co.jp
*小学生以下の子どもたちのみ、または子どもたちの引率や付き添いでない成人の方の単独でのお申し込みはご遠慮下さい。また、中学生以上の子どもだけで参加する場合にも、必ず親の承認を得てか...
「チェコのアニメーション特集」(2009-07-08 21:41:36)
■1,はじめに
今回は、チェコのアニメーション作品を集めて上映します。チェコの伝承に題材をとった、巨匠イジー・トルンカの長編人形アニメーション「パヤヤ王子」の他、短編作品を6本、上映します。ちいがくでは、夏休みに渋谷の映画館への「映画館遠足」として、チェコのイジー・バルタ監督による人形アニメーション「屋根裏のポムネンカ」(配給:アットアームズ、渋谷ユーロスペースにて8月公開)の鑑賞を予定しています。今回の特集上映は、その予習としてチェコアニメをより身近に楽しむきっかけとなると思います。
子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
また、映画の基本となる“絵が動いてみえる仕組み”を学ぶために、簡単な視覚おもちゃの工作も予定しています。夏休みの自由研究にも役立ててください。
ぜひ、お友だちもお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:都立多摩図書館、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2009年7月25日(土) 13:30-17:15
会場:セシオン杉並2F・視聴覚室(杉並区梅里1-22-32)
→地下鉄丸ノ内線「東高円寺」駅徒歩5分、「新高円寺」徒歩7分
→関東バス(中野 - 五日市営業所・吉祥寺)「杉並車庫前」 徒歩5分
→都営・京王バス(阿佐ヶ谷 – 渋谷)「セシオン杉並前」 徒歩2分
地図はこちら
料金:無料(工作体験ワークショップは材料費100円)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:00 開場】
【13:30 開始】
13:30 映画を観る前のお話
13:35 第1部「チェコの短編アニメ」上映開始
「こどもとインディアン」16mm、10分
「りすとカメラマン」16mm、9分
「空飛ぶ宝箱」16mm、10分
(映画についてのお話、休憩、...