ちいさなひとのえいががっこう()
「ちいさなひとのえいががっこう」とは、「映画を勉強しよう!」をコンセプトに、子どもも親も一緒になって映画を楽しめる場を作りたい、とボランティアの有志が集まって活動を始めたサークルです。始まって7年目の活動ですが、いろいろな映画上映会で映画を楽しんだり、近くの映画館へ遠足に行ったり、映画の作り方の秘密を知るためのワークショップを企画しようと考えています。
過去39回にわたって「こどもえいがかい」を開催しました。
次回は2/25(土)に上映会を予定しています。
「ちいがくベストテン2011」の順位と投票者コメントを掲載しました!
2/3 「ちいさなひとのえいががっこうベストテン2011」投票者からいただいたコメントを掲載しました。
2/2 「ちいさなひとのえいががっこうベストテン2011」の順位を発表しました。
12/25 「ちいさなひとのえいががっこうベストテン2011」を募集中です。
【メニュー】 それぞれのタイトルをクリックしてください
・「ちいさなひとのえいががっこう」
---こんな映画学校を目指しています!
・「こどもえいがかい」
--次回は2/25(土)に杉並区立中央図書館(荻窪)にて上映会を予定しています。
・「あしあと掲示板」
---初めての方はぜひ、こちらに自己紹介を書き込んでください。
・「すぎなみ映画/イベント情報」
---杉並区近辺での上映会や楽しいイベントの情報をお知らせします。
・「杉並区立図書館の上映会」
---図書館で開かれる上映会の情報をお知らせします。
・「子どもえいがコーナー」
---おすすめの映画やDVDなどの情報がいっぱい!
・「すぎなみ子育て支援券をご使用の方へ」
---現在、利用可能なサービスは予定しておりません。
・「スタッフ連絡板」
---主にスタッフの連絡事項ですが、どなたでもご覧ください。
・ただいま「ちいさなひとのえいががっこう」では、一緒に活動をしてくれるボランティア・スタッフ(年齢・職業関係なし!)と、一緒に映画を楽しんで観てくれ...
【上映会】2/25 おはなしくらべ「長靴をはいた猫」(2012-02-04 12:23:53)
2012年、最初の上映会は「長靴をはいた猫」に決定!
今年3月17日にドリームワークス『シュレック』シリーズで大活躍したプスが主人公の『長靴をはいたネコ』が劇場公開されます。ペロー原作の童話でも有名な『長靴をはいた猫』は、東映アニメーションを始め、何度か映画化されていますが、今回はそのうちのひとつを上映します。
原作と…、他の映画と…。
いろいろな「猫」くらべをしてみましょう。
詳細は後日、このブログにて発表いたします。
ちいがくベストテン2011 投票者からのコメント掲載!(2012-02-03 21:11:11)
「ちいがくベストテン2011」へのご投票をいただき、有り難うございました!
寄せていただいた、たくさんの熱いコメントをご紹介いたします。
ちいがくベストテン2011 結果発表!(2012-02-02 01:02:02)
ちいさなひとのえいががっこうでは、今回も「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、2011年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を、参加者の親子さん、映画評論家やマスコミの方々、ちいがくスタッフや映画ファンのみなさまから募集しました。
今年は過去最高の41名(組)の方から67作品へ、コメントとともにご投票をいただきました。有り難うございました!
対象作品を最大5本まで増やしたことや、たいへん熱い想いのこもったコメントをいただいたことで、ボリュームがとても増えてしまいましたので、本日はまずはベストテンの順位だけを発表します。明日以降、みなさまのコメントをご紹介いたします!
1位:『奇跡』(監督:是枝裕和)36点
2位:『ファンタスティックMr.FOX』(監督:ウェス・アンダーソン)34点
3位:『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(監督:スティーブン・スピルバーグ)20点
4位:『夏の庭 The Friends』(監督:相米慎二)17点
5位:『イリュージョニスト』(監督:シルヴァン・ショメ)15点
6位:『忍たま乱太郎 実写版』(監督:三池崇史)12点
7位:『カーズ2』(監督:ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス)11点
7位:『リアル・スティール』(監督:ショーン・レヴィ)11点
7位:『塔の上のラプンツェル』(監督:ネイサン・グレノ、パイロン・ハワード)11点
10位:『フレデリック・バックの映画』(監督:フレデリック・バック)10点
10位:『四つのいのち』(監督:ミケランジェロ・フランマルティーノ)10点
10位:『friends -フレンズ- もののけ島のナキ』(監督:山崎貴、八木竜一)10点
13位:『コクリコ坂から』(監督:宮崎吾朗)9点
13位:『ハリー・ポッターと死の秘宝』(監督:デイビッド・イェーツ)9点
13位:『メアリー&マックス』(監督:アダム・エリオット)9点 ...
ちいさなひとのえいががっこうベストテン2011投票受付中!(2011-12-25 20:58:33)
投票締切を1/30(月)まで延長しました!
2008年から、ちいさなひとのえいががっこうでは、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、その年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を皆さまから募集し、多くの票が集まった作品を発表する試みを行っています。
ちいがくベストテン2008年の1位は「崖の上のポニョ」、2位は「赤い風船」、3位は「白い馬」、
2009年の1位は「サマーウォーズ」、2位は「マイマイ新子と千年の魔法」、3位は「カールじいさんの空飛ぶ家」と「THIS IS IT」、
2010年の1位は「かいじゅうたちのいるところ」、2位は「借りぐらしのアリエッティ」、3位は「カラフル」と「トイストーリー3」、「ユキとニナ」でした。
(過去の結果詳細は→2008年/2009年/2010年)
以下が実施概要です。皆さま、ぜひ奮ってご投票ください!
1.実施目的
・今後、ちいさなひとのえいががっこうの活動を続けていくにあたり、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」をデータベース化し、実際に観てもらうため
・スタッフが映画への意識を継続的に持ち、ちいさなひとのえいががっこうの活動に役立てるため
・日ごろから参加してくださっている親子や、協力いただいている方々とのコミュニケーションのため
2.実施概要
①スケジュール
投票受付期間:2011年12月25日(日)~2012年1月23日(月)→1月30日(月)まで延長!
集計期間:2012年1月24日(火)~2012年1月31日(火)
結果発表:2012年2月1日(水)(予定)
②対象作品
■「2011年作品賞部門」
2011年1月1日~12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)
(例)シネマトゥデイ
シネマカフェ
※今年は「オールタイムベスト」部門はありません。
③投票者
・ちいさなひとのえいががっこうスタッフ
・ちいさなひとのえいががっこう参加者(親子・ご家族)
・いつもえいががっこうの活動にご協力いただいている方々
・このブログをご覧になった全ての方々
・映画ファンならどなたでも
④投票方法
■「2011年作品賞部門」
対象作品のなかから、「ぜひ子どもたちに観て...
【上映会】12/24「クリスマスえいがかい」(2011-12-17 23:01:11)
■1,はじめに
今回は毎年恒例のクリスマス映画会です。ちいがくでも、いつも大人気の企画。短編アニメを3本上映します。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達とお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2011年12月24日(土) 14:00-15:30
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール(杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「森のおじいさんと3つのものがたり」16mm、15分
「眠れぬ夜の小さなお話」16mm、20分
14:45 休憩、映写機見学
15:00 後半 上映開始
「よいこのたのしいクリスマス」16mm、25分
【15:30 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
おはなしくらべ『野ばら』(2011-10-11 23:42:23)
■1,はじめに
児童文学作家の大家、小川未明。2011年は未明が亡くなってから50年の節目にあたります。代表作の1つ『野ばら』を人形アニメーションで映画化した傑作を上映します。
また、恒例のおはなしくらべも行ないます。「おはなしくらべ」は、映画の上映の前に原作の絵本や紙しばいなどを読み聞かせ、その原作を基に映画化された作品と見くらべてみるという企画です。キャラクターやストーリーの違いを読み取り、原作と映画から受ける印象の違いをみんなで話し合います。演出によって別の作品となることを知り、もっと映画を観る楽しみを知ってもらう試みです。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達とお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2011年10月22日(土) 14:00-15:45
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 朗読「野ばら」
14:15 上映開始
『野ばら』16mm、19分
おはなしくらべ
14:45 休憩、映写機見学
15:00 後半 上映開始
「灯台のゆかいな仲間たち」16mm、42分
【15:45 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
夏休み宿題お助け隊「読書感想文を映画で書こう!映画のひみつをしらべよう!」(2011-08-10 20:31:05)
■1,はじめに
夏休みまっさかり。元気いっぱい遊んでいる子どもたちも、8月の終わりが近づくに連れて、「夏休みの宿題」という大きな問題に頭を悩ませることに…。「とっくに終わらせています!」ということであればいいのですが、カレンダーとにらめっこしながら困っているお友達に、ちいがくから素敵なプレゼントです。これで夏休みの宿題も解決!
「映画」を観て読書感想文を書こう!…みんなもよく知っている名作を、短編アニメ映画で観ましょう。もちろん、ちゃんと原作は読んでみてくださいね。映画と本を比べてみる、なんていうちょっと変わった読書感想文も書けるかも! 16mmフィルムで上映します。
映画のひみつをしらべて、自由研究にしよう!…アニメーションはなぜ動いて見えるのかな?止まっている絵や人形が動き出してみえる秘密を、ソーマトロープやフェナキスティスコープといった視覚おもちゃを実際に工作して学びます。また、パソコンとビデオカメラを使ってコマ撮りアニメーションの制作にも挑戦。クラスで誰もやっていない自由研究を発表しよう!
工作で完成させた作品は持って帰ることができます。
参加費無料の事前申込制。
ぜひ、お友達とお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2011年8月28日(日) 11:00-17:00
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着30名、事前申込制)
申し込み先:中央図書館(電話:03-3391-5754)
内容についてのお問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,スケジュール
※一部分だけの参加も可能です。第1部と第2部は幼稚園~小学低学年、第3部と第4部は小学低学年~中学年のお子様向きですが、子どもであればどなたでも参加できます。
【11:00 開始】
◎11:00
第1部:映画で読書感想文を書こう!(1)
短...
【上映会】7/23「フレデリック・バック特集」(2011-07-08 08:23:34)
■1,はじめに
現在、東京都現代美術館にてカナダのアニメーション作家「フレデリック・バック展」が開催中です(10月2日まで)。この開催を記念して、バックの短編アニメーションを4本、上映します。ちいがくでは以前、『木を植えた男』を上映したことがありますが、今回の4本も幻想的な表現の中に、バックの強いメッセージが込められた素晴らしい作品ばかりです。親子そろって楽しむことで、映画を観たあとにたくさんのお話をしたくなることでしょう。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達をお誘いあわせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2011年7月23日(土) 14:00-15:50
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「イリュージョン」16mm、12分
「タラタタ」16mm、9分
「トゥ・リエン」16mm、11分
14:45 休憩、映写機見学
15:00 後半 上映開始
「クラック!」16mm、15分
「木を植えた男」16mm、30分
【15:50 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
【上映会】5/7 「グリム・アニメーション特集」(2011-02-25 17:30:26)
*今回の東日本大震災に際して犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された皆さま及び被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
*3/12(土)に開催を予定していた上映会ですが、地震の発生により中止しておりました。今回、関係各所との調整が終わり、開催実施に踏み切ることができました。皆様のご協力に感謝いたします。
イラスト:UME
■1,はじめに
グリム童話原作、ディズニーの最新アニメ『塔の上のラプンツェル』が日本の劇場で公開中です。これにあわせて、同じ原作による短編人形アニメーション『ラプンゼルものがたり』の上映と、グリム童話原作の短編アニメーションを全4本、上映します。
元々は3/12に予定していた上映会ですが、地震発生により延期していました。今回、2か月遅れでの開催となりました。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達とお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2011年5月7日(土) 14:00-15:45
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール(杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「ウサギとハリネズミ」16mm、10分
「ふしぎないど」16mm、18分
14:40 休憩、映写機見学
14:55 後半 上映開始
「ラプンゼルものがたり」16mm、11分
「テーブルよ ごちそうを」16mm、35分
【15:45 終了...
ちいさなひとのえいががっこうベストテン2010■結果発表!(2011-02-07 20:26:58)
(ちいがくベストテン事務局長 ミヤケちゃん)
ちいさなひとのえいががっこうでは、今回も「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、2010年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を、参加者のみなさま、スタッフなどから募集しました。ここに投票結果を発表します。
1.実施概要
投票受付期間:2010年12月23日(水)~2011年1月30日(日)
投票してくださった方の人数:28人
投票方法:メールによる投票
2010年1月1日~12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2010年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。
2.結果発表
1位 『かいじゅうたちのいるところ』
ちいがくベストテン2010の1位を獲得したのは、モーリス・センダックの絵本を原作にした『かいじゅうたちのいるところ』でした。
「マックスとかいじゅうが砂漠を歩いているシーンになぜか涙。子供達は怖いと言って途中までしか見られませんでした。(千さん)」
「予想どおり泣けました。どんな時も別れは悲しいなあ。13歳の長女もホロリ。(サンケイリビング新聞社 ライター小川真也子さん)」
「いつの間にか涙が出ていました。(タマちゃん)」
「なんかもう、もさもさしてて、にやにやして観ました。観終わって、数年振りに本も読み返しました。もさもさ、わさわさ、ふかふか、ていうかんじです。これはこれで、いいと思います。(クロくん)」
2位にはスタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』がランクイン。
2位 『借りぐらしのアリエッティ』
「地球には自分たちだけでなく目に見えない生物も存在していることを教えてくれるジブリらしい作品。これを見れば、世界を見る目が変わると思う。(中山治美さん)」
3位には、同じ点数で『カラフル』『トイストーリー3』『ユキとニナ』の3作品が入りました。
3位 『カラフル』
「高学年生向けかもしれないけれど、他人に簡単に「死ね」とか言っちゃう子や、自殺を考える子が増えている昨今、嘆き悲しむ人がいることを教え...
ちいさなひとのえいががっこうベストテン2010(2010-12-22 18:18:10)
2008年から、ちいさなひとのえいががっこうでは、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」(ちいがくベストテン)と題し、その年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を皆さまから募集し、多くの票が集まった作品を発表する試みを行っています。
ちいがくベストテン2008年の1位は「崖の上のポニョ」、2位は「赤い風船」、3位は「白い馬」、
2009年の1位は「サマーウォーズ」、2位は「マイマイ新子と千年の魔法」、3位は「カールじいさんの空飛ぶ家」と「THIS IS IT」でした。
(過去の結果詳細は→2008年/2009年)
以下が実施概要です。皆さま、ぜひ奮ってご投票ください!
1.実施目的
・今後、ちいさなひとのえいががっこうの活動を続けていくにあたり、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」をデータベース化し、実際に観てもらうため
・スタッフが映画への意識を継続的に持ち、ちいさなひとのえいががっこうの活動に役立てるため
・日ごろから参加してくださっている親子や、協力いただいている方々とのコミュニケーションのため
2.実施概要
① スケジュール
投票受付期間:2010年12月23日(木)~2010年1月23日(日)
集計期間:2011年1月24日(月)~2011年1月29日(土)
結果発表:2011年1月31日(日)(予定)
②対象作品
■「2010年作品賞部門」
2010年1月1日~12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)
※対象作品は各映画情報サイトなどを参考にしてください。
(例)シネマトゥデイ
※今年は「オールタイムベスト」部門はありません。
③投票者
・ちいさなひとのえいががっこうスタッフ
・ちいさなひとのえいががっこう参加者
・いつもえいががっこうの活動にご協力いただいている方々
・このブログをご覧になった全ての方々
④投票方法
■「2010年作品賞部門」
対象作品のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2010年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。
(例)3本とも5点という場合や、1本しか選ばない場合も可能で...
【上映会】12/23クリスマス映画会「こいぬとクリスマスツリー」(2010-12-16 18:56:33)
■1,はじめに
今回はお待ちかね、クリスマス映画会です。ちいがくでも毎年恒例となり、多くの親子さんに楽しんでいただいています。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達をお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
日時: 2010年12月23日(木) 14:00-15:30
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着30名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「雪おんな」16mm、20分
「こいぬとクリスマスツリー」16mm、15分
14:45 休憩、映写機見学
15:00 「赤毛のアン」16mm、27分
【15:30 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
【お知らせ】第4回<「映画」の時間>(2010-11-10 11:19:54)
ちいがくスタッフが過去3回、運営に協力してきた子ども映画制作ワークショップ<「映画」の時間>が、4回目を迎えてリニューアルします。
これまでは、「みる」「しる」「つくる」「みせる」の4つを柱としてきましたが、今回は特に「みる」と「しる」に重点を置いて、ワークショップを行います。
まず、映画館「銀座テアトルシネマ」で鑑賞するのは、今年公開されたばかりのディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』。CG映画、特に3Dが大ブームのこの時代に、ディズニーが長い間にわたり培ってきた伝統的なアニメーションの技術と才能を結集して送り出したのが、この映画です。慣れ親しんだお姫様の物語、職人たちの丁寧な手描きアニメーションの技といった王道の骨格に、現代的な要素や工夫を加えることで、いつまでも色あせないアニメーション映画の傑作が誕生しました。ミュージカルシーンも楽しく愉快なこの映画は、映画館でたくさんのお友達と観てこそ、の作品です。
© Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
次に会場を「丸の内カフェ」に移しての「しる」プログラムでは、プロのアニメーション演出家である宇井孝司さんを特別講師としてお迎えします。アニメーションの楽しみや生まれる瞬間を、お話や工作を通じて子どもたちと一緒に体験します。
「みる」は大人も子どもも参加可能。
「しる」は子どもだけが参加できます。
「みる」+「しる」のセット券は、残りわずか!
参加をご希望の方はお早めにチケットぴあでお求めください。
<「映画」の時間>の詳細については、公式サイトをご覧ください。
日時と場所:11月23日(祝)
「みる」午前9時~11時@銀座テアトルシネマ
「しる」午前11時~12時過ぎ@丸の内カフェ
参加費:
「みる」前売り:大人 800円 子ども500円
当日:大人1,000円 子ども 700円
「みる+しる」セット券 前売り:子どものみ 800円 / 当日:1,000円
公式サイトはこちら→<「映画」の時間>